ZOZOTOWN:0円仕入れの真実!仕組みとリスクを徹底解説

デジタルマーケットプレイスをイメージした明るくモダンな背景、ZOZOTOWNやネット仕入れ系の記事に最適なアイキャッチ画像。

こんにちは。フリマの先生みきです。

TikTokやYouTube、SNSなどで「ZOZOTOWN 0円仕入れ」という言葉を目にする機会が増えていませんか。

「えっ、ZOZOのおしゃれな服がタダで手に入るの?」「それをメルカリで売れば、元手ゼロで丸儲けじゃん!」と、思わず胸を躍らせてしまった方も多いのではないでしょうか。

今の世の中、物価は上がるばかりでお給料はなかなか増えませんから、もし本当にリスクなしで、しかも0円で商品を仕入れられる方法があるなら、これほど魅力的な副業はありませんよね。

でも、ちょっと待ってください。「タダより高いものはない」という昔からの言葉があるように、この手法には一見すると分からない複雑なカラクリと、知らずに安易に手を出すと取り返しのつかないことになる大きなリスクが潜んでいるんです。

私自身、長くフリマアプリや物販の世界に関わってきましたが、目先の「0円」という甘い言葉に飛びついてしまい、大切なアカウントを失ったり、トラブルに巻き込まれたりして後悔している人を何人も見てきました。

この記事では、ZOZOTOWNでの0円仕入れが実際にどのようなメカニズムで行われているのか、その裏側の仕組みを包み隠さず徹底的に解説します。

それと同時に、なぜ多くの発信者がこの方法を推奨しつつも、裏では「危険だからやめておけ」と警告するのか、その理由をZOZOTOWNの規約や法的な観点も含めて詳しくお話しします。

一時的なお小遣い稼ぎではなく、あなたが安全に、そして長く稼ぎ続けるための正しい知識として、この記事の内容をしっかりと持ち帰っていただければ嬉しいです。

  • ZOZOTOWNの商品を実質0円で手に入れるための具体的な3つの柱と詳細な手順
  • 買い替え割、ポイントサイト、クーポンをパズルのように組み合わせる高度な節約テクニック
  • 規約違反によるアカウント永久停止や古物営業法違反など、看過できない重大なリスク
  • リスクを背負わずに安定した利益を出し続けるための、より確実で安全な仕入れルート

ZOZOTOWNで0円仕入れをする方法と仕組み

ノートパソコンでZOZOTOWN風のファッションサイトを閲覧する日本人女性の自宅作業風景。

それではまず、皆さんが一番気になっている「どうやってZOZOTOWNの商品を0円にするのか」という核心部分について、どこよりも詳しく解説していきましょう。

結論から申し上げますと、ZOZOTOWNがボランティアで商品を無料配布しているわけでは決してありません。

いくつかのサービス、キャンペーン、特典を複雑なパズルのように組み合わせることで、「会計上の支払額を限りなく0円に近づける、あるいは0円にする」というのがこの手法の正体です。

魔法のような話ではなく、計算され尽くしたロジックが存在します。その具体的なメカニズムを、一つずつ丁寧に紐解いていきますね。

ZOZOTOWNで0円仕入れを行うやり方

「0円仕入れ」という言葉を聞くと、例えば公園で松ぼっくりや流木を拾ってきたり、化粧品の無料サンプルをもらったりといった、「原価が物理的にゼロ」の商材をイメージされるかもしれません。

確かにそれらも0円仕入れの一種ですが、ZOZOTOWNにおける0円仕入れは、そういった物理的な0円とは根本的に性質が異なります。

ZOZOTOWNは営利企業ですから、商品をタダで配ることは基本的にはありません(ごく稀なキャンペーンを除く)。

ここで言う「0円」とは、

  • ポイント還元の充当
  • 割引クーポンの適用
  • 不用品の下取り(買い替え割)

という3つの経済的要素を駆使して、最終的な現金の持ち出し(キャッシュアウト)をなくすことを指しています。

つまり、自分のお財布から現金やクレジットカードで支払うのではなく、外部で労働や登録作業によって獲得したポイントや、過去に購入した服の「残存価値」を決済手段として支払いに充当することで、取引を完了させるのです。

これを正しく理解していないと、「タダで商品が届くなんて、何か裏で悪いことをしている詐欺なんじゃないか?」と過剰に不安になったり、逆に「無限にタダで商品が湧いてくる錬金術だ!」と勘違いして前のめりになってしまったりするので注意が必要です。

あくまで、「複数の特典を組み合わせた結果、請求額が0円になった」という、非常にテクニカルな消費行動であることをまずは理解しておきましょう。

買い替え割を利用して実質0円にする

自宅で衣類を整理しながらスマホを操作して買い替え割を利用しようとしている日本人女性。

ZOZOTOWN独自のサービスとして、0円仕入れの核となるのが「買い替え割」です。

これは、過去にZOZOTOWNで購入したアイテムをその場で下取りに出すことを条件に、その査定額分を今回購入する新しい商品の代金から即座に値引きしてくれるという、画期的なシステムです。

通常、服を売るとなると、リサイクルショップに持ち込んだり、メルカリに出品して売れるのを待ったりと手間がかかりますが、買い替え割はその手間をすべて省略し、購入と同時に売却(下取り)を完了させてしまう点が最大の特徴です。

買い替え割を活用した0円購入の具体的フロー

  1. 商品選択
    欲しい商品(例:3,000円のシャツ)をカートに入れ、注文確認画面に進みます。
  2. オプション選択
    画面上に表示される「買い替え割」のオプションを選択します。
  3. アイテム選択
    過去の購入履歴が一覧で表示されるので、その中から「もう着ない服」や「下取りに出したいアイテム」を選びます。
  4. 即時値引き
    選んだアイテムの査定額(例:3,000円)が表示され、今回の合計金額からその場でマイナスされます。
  5. 決済完了
    差し引き0円で決済が完了し、後日商品が届きます。
  6. 返送
    商品と一緒に(あるいは別送で)届く送付用バッグに、下取りに出した服を入れてポストに投函・発送します。

例えば、今回3,000円の商品を買うとして、過去に買ったコートの下取り査定額が3,000円だった場合、支払いは完全に0円になります。

このシステムを使えば、手元の不用品を新しい商品(=仕入れ商品)に変換できるため、現金の持ち出しは一切発生しません。

しかし、ここで冷静に考えていただきたいのが、これは過去に自分が支払ったお金(資産)を切り崩しているに過ぎないという点です。

わらしべ長者のように価値がどんどん上がっていくわけではなく、基本的には購入額よりも低い査定額での下取りとなります。

つまり、「仕入れ」というよりは、「資産の交換・処分」に近い側面があります。手持ちのZOZO購入品がなくなれば、この方法は使えなくなるという「弾切れ」のリスクも考慮しておく必要があります。

ポイントサイトを経由した裏技の手順

もう一つの再現性が高く、かつ資金力がなくても実践できる方法が、ポイントサイト(お小遣いサイト)を活用した資金調達です。

「モッピー」「ハピタス」「ポイントインカム」といった大手ポイントサイトを経由してZOZOTOWNを利用することでポイントを貯め、それを支払いに充てるという手法です。

ただし、ここで非常に重要な注意点があります。単にZOZOTOWNで買い物をする際にポイントサイトを経由するだけでは、還元率は通常0.5%〜1%程度と非常に低く、これだけで「商品の全額を0円にする」のは現実的に不可能です。

1万円買っても50円〜100円程度しか戻ってきませんからね。

では、どうやって0円にするほどの大量のポイントを獲得しているのでしょうか?その答えは、「高額報酬案件」の消化にあります。

案件の種類 獲得ポイントの目安 特徴・注意点
ZOZOCARD発行 3,000〜6,000円相当 年会費無料で作れる場合が多く、最も手っ取り早い。ただし初回のみ。
クレジットカード作成 5,000〜10,000円相当 楽天カードやPayPayカードなど。短期間に何枚も作ると審査に落ちるリスクあり。
銀行口座・証券口座開設 1,000〜8,000円相当 比較的ハードルは低いが、承認までに時間がかかる場合がある。
アプリインストール・条件達成 500〜2,000円相当 ゲームアプリを特定レベルまで進めるなど。時間はかかるが手軽。

このように、0円仕入れを実践している人の多くは、買い物による還元ではなく、外部での労働(カード発行や登録作業)によって数千円〜数万円分のポイントを一気に稼ぎ、それをTポイントやPayPayポイントなどに交換して、ZOZOTOWNの支払いに全額充当しています。

つまり、労働によって得た外部資金をZOZOTOWNに流し込んでいるというわけです。

これも立派な戦略の一つですが、「カード発行などは一度きりしか使えない」ため、継続的に何度も商品を仕入れるための永続的なシステムにはなり得ないという点には注意が必要です。

あくまで単発の「ボーナス」的な仕入れ方法だと認識しておきましょう。

クーポンや送料を安く済ませるコツ

スマートフォンでクーポンを適用しながらオンラインショッピングを楽しむ日本人女性の様子。

ZOZOTOWNは、国内の他のECサイトと比較しても、クーポンの配布頻度や割引率が極めて高いプラットフォームです。

これらを上手く活用することで、商品価格を定価の半額以下、時には数十分の一にまで下げることが可能です。

0円仕入れを目指す上で特に狙い目なクーポンには、以下のような種類があります。

狙うべき3大クーポン

  • 新規会員登録クーポン
    初回登録時に付与される最強のクーポン。1,000円〜2,000円OFF、キャンペーン時には3,000円OFFになることも。低単価商品に使えば即0円になります。
  • ブランド/ショップクーポン
    特定のブランド限定で使えるクーポン。毎日0時に更新され、1,000円〜2,000円OFFが一般的。対象商品の価格が安ければ、持ち出しは数百円や0円で済みます。
  • あなただけのタイムセール
  • お気に入り登録した商品や、閲覧履歴に基づき、AIが個別に発行する限定オファー。突然「今だけ2,000円OFF」といった通知が来ることがあります。
 

さらに、ZOZOTOWNを利用する上で最大のネックとなるのが「送料一律250円」です。

商品代金がクーポンで0円になっても、送料がかかってしまっては「完全な0円」とは言えませんよね。

これに対しては、Yahoo!ショッピング経由でZOZOTOWNを利用し、Yahoo!プレミアム会員(LYPプレミアム)の特典などで配布される「送料分クーポン」を利用したり、不定期で開催される「全品送料無料キャンペーン」の期間を狙ったりすることで対策します。

また、一つのショップで複数点購入することで送料をまとめたり、家族や友人と一緒に購入して送料を割り勘にしたりといった、地道な工夫も「実質コスト」を下げるためには有効です。

セール品とポイントの併用テクニック

さらに上級者が実践しているのが、季節の変わり目(夏セール、冬セール)に行われる最終処分セールと、前述のクーポンを組み合わせる「合わせ技」です。

ZOZOTOWNでは、在庫を一掃するために、定価の80%〜90%OFFという衝撃的な価格設定がされることが珍しくありません。

例えば、定価10,000円の有名ブランドのワンピースが、季節外れという理由で90%OFFの1,000円になっていたとします。

この時点で十分に激安ですが、ここにさらに「対象ショップ限定1,000円OFFクーポン」が適用できればどうなるでしょうか?

商品代金1,000円 - クーポン1,000円 = 0円

このように、セールによる大幅な値引きと、クーポンの定額値引きが重なる瞬間をピンポイントで狙うのが、最も手出しを少なく商品をゲットするテクニックです。

もし計算上で数十円の端数が出ても、保有しているポイントを使えば、現金の支払いは完全にゼロになります。

定価が高い商品なので、「これをメルカリで売れば、差額で数千円儲かるのでは?」と考える人が多いのも頷けます。

特に、セールの終盤には「裏セール」と呼ばれるような、検索してもなかなか出てこない激安商品が出現することもあり、これを探すために「オフ率順」で並び替えてリサーチする猛者も存在します。

ZOZOで仕入れてメルカリで売る流れ

実際に商品を0円(または格安)で手に入れた後は、それを現金化するためにメルカリ、ラクマ、PayPayフリマなどのフリマアプリに出品します。

仕入れた商品を利益に変えるまでの一般的な流れは以下のようになります。

  1. 検品・撮影
    ZOZOTOWNから商品が届いたら、まずはタグが付いているか確認し、汚れやほつれがないか検品します。
    そして、清潔感のある背景で写真を撮影します。ZOZOの公式画像をそのまま使うのは著作権的にNGであり、メルカリの規約でも「手元にある商品の実写」が推奨されているため、必ず自分で撮影しましょう。
  2. 相場リサーチ
    メルカリで同じ商品、または似たような商品を検索し、「売り切れ」になっている価格をチェックします。売れ残っている価格ではなく、実際に売れた価格を参考にすることで、適切な値付けができます。
  3. 出品・商品説明
    サイズ、素材、状態などを詳しく記載して出品します。「ZOZOで購入した新品未使用品です」と書くと安心感を与えられます。
  4. 梱包・発送
    売れたら、商品を丁寧に畳んでOPP袋(透明な袋)に入れ、宅配用ビニール袋や封筒で梱包し、ネコポスやゆうパケットポストなどで発送します。

ここで非常に重要なのが、仕入れ値が0円だからといって、必ず利益が出るとは限らないという冷酷な現実です。

なぜなら、ZOZOTOWNで90%OFFになるような商品は、奇抜な色だったり、サイズが極端に大きかったり小さかったりと、「市場での需要がないから売れ残った」可能性が高いからです。

安く仕入れられても、メルカリで誰も欲しがらなければ、それはただの「在庫」として部屋を圧迫するだけになってしまいます。

送料や手数料を引くと、手元に残るのは数百円…なんてこともザラにありますので、事前のリサーチが何よりも重要になります。

ZOZOTOWNの0円仕入れに潜むリスク

複数のスマートフォンと衣類のパッケージに囲まれた日本人男性が怪しげな行動をしている様子。

ここまで「どうやれば0円で仕入れられるか」というテクニック的な部分を詳しくお話ししてきましたが、ここからは少しトーンを変えて、真剣な話をさせてください。

正直なところ、私はこの「ZOZO 0円仕入れ」をビジネスとして継続することは、読者の皆様には強くおすすめできません。

なぜなら、数百円〜数千円の利益を得るために背負わなければならないリスクが、あまりにも大きすぎるからです。

規約違反によるアカウント停止の危険

最大のリスクは、ZOZOTOWNのアカウントが永久に停止(BAN)されることです。

ZOZOTOWNの利用規約では、転売目的での購入や、サービスの円滑な運営を妨げる行為を明確に禁止しています。具体的には、第13条などの禁止事項に抵触する恐れがあります。

ZOZOTOWN利用規約違反のリスク

もし運営側に「このユーザーは一般の買い物客ではなく、営利目的の転売業者(転売ヤー)だ」と認定されてしまうと、事前の予告なくアカウントの利用停止措置が取られます。
恐ろしいのはここからです。
一度BANされると、氏名、住所、電話番号、端末情報、クレジットカード情報などがブラックリスト入りするため、二度とアカウントを作り直すことができなくなります。

自分用のおしゃれな服を買いたい時や、純粋にセールを楽しみたい時に、日本最大級のファッション通販サイトであるZOZOTOWNが一生使えなくなるというのは、私たちファッション好きにとっては致命的なダメージですよね。

わずかな小銭稼ぎのために、生活に密着した便利なプラットフォームを永久に使えなくなるリスクは、割に合わないと私は思います。

転売目的の購入がバレる主な原因

パッケージや服が散乱する部屋で、転売を疑われそうな行動をする日本人男性のシーン。

「こっそりやればバレないだろう」「自分だけは大丈夫」と考えるのは非常に甘いです。ZOZOTOWNのような巨大プラットフォームは、最新のAIやデータ解析テクノロジーを使って、不正利用や転売行為を24時間体制で監視しています。

具体的には、以下のような行動は「転売認定」されるリスクが非常に高いです。

  • 不自然なサイズ違いの購入
    個人利用なら自分のサイズ(例えばMサイズ)を中心に買うはずですが、S、M、L、XLを同時に購入したり、メンズとレディースを無作為に買い漁ったりする行為。これは明らかに「自分で着るためではない」と判断されます。
  • 短期間での大量の買い替え割利用
    毎日何着も下取りに出したり、明らかに自分で着ていない(タグ付きのままの)服を大量に循環させたりする行為。
  • セール品のみの狙い撃ち
    通常価格の商品を一切購入せず、クーポンが使える激安商品だけを数百回にわたって購入し続ける履歴。

また、配送先住所や使用しているクレジットカード、アクセスしているスマホの端末情報(デバイスフィンガープリント)、IPアドレスなどからも、同一人物による複数アカウントの運用(複垢)は簡単に検知されます。

運営側はすべてお見通しだと思っておいた方が良いでしょう。

古物商許可が必要になるケースの解説

次に、法律に関わる深刻なリスクについてです。「0円で手に入れたから」「個人の不用品だから」といって、法的な責任が免除されるわけではありません。

特に注意が必要なのが古物営業法です。

もしあなたが、ZOZOUSED(古着)で購入した商品を転売する場合、それは明確に「古物の転売」に該当します。

また、新品の商品であっても、利益を出す目的(営利目的)で反復継続して仕入れを行い、それを販売する場合は、たとえ新品であっても「古物商許可」という警察署(公安委員会)からの許可が必要になるケースがほとんどです(※新品でも一度消費者の手に渡ったものは古物とみなされる解釈があります)。

許可なくこれを行うと、「無許可営業」として3年以下の懲役または100万円以下の罰金という非常に重い刑罰が科される可能性があります。

「知らなかった」では済まされない法律の問題ですので、安易に考えるのは危険です。

※古物営業法の詳細については、必ず公的な情報源を確認してください。 (出典:e-Gov法令検索「古物営業法」

0円転売は労力の割に儲からない現実

スマートフォンを見て頭を抱える日本人女性が、衣類や梱包資材に囲まれて疲労感を見せている様子。

リスクの話だけでなく、経済的な合理性(本当に稼げるのかどうか)の面でも、ZOZO転売はあまり効率が良いとは言えません。

先ほどもお伝えした通り、0円や激安で仕入れられる商品は「市場で人気がないから安くなっている」ものが大半です。

いざメルカリに出品しても、ライバルが同じような商品を大量に出品していて価格競争に巻き込まれたり、いつまで経っても売れずに値下げを繰り返したりすることになります。

リアルな利益シミュレーション(悪い例)

  • 売値:1,000円(なかなか売れずに値下げした結果)
  • メルカリ手数料(10%):100円
  • 送料(ネコポス等):210円
  • 梱包資材費(封筒・テープ等):30円
  • 手元に残るお金:660円
 

ここから、リサーチにかかった時間、撮影の手間、商品説明を書く時間、梱包・発送作業の時間を差し引いて時給換算してみてください。

おそらく数十円〜数百円程度にしかならないはずです。

しかも、売れるまでは部屋の中に在庫の山ができます。ワンルームマンションなどが段ボールと服で埋め尽くされるストレスは相当なものです。

「0円仕入れ」という言葉の響きは魅力的ですが、その実態は薄利多売ですらなく、ただの重労働になりがちなのです。

違法性が問われる際のリスクとは

さらに深刻なケースとして、クーポンの不正取得が犯罪に問われる可能性についても触れておかなければなりません。

「0円仕入れ」を推奨する一部の情報商材や裏垢の中には、規約違反を通り越して違法行為を勧めるものも存在します。

例えば、新規会員限定クーポン(1,000円〜2,000円OFF)を何度も手に入れるために、架空の名前や住所を使ったり、他人のなりすましを行ったりして複数のアカウントを作成する行為は、私文書偽造や詐欺罪、あるいは電子計算機使用詐欺罪に該当する可能性があります。

実際に、他のECサイトやポイントサイト、デリバリーアプリなどでは、不正にクーポンやポイントを取得したユーザーが逮捕されたり、運営会社から多額の損害賠償を請求されたりする事例も発生しています。

「みんなやっているから大丈夫」「ネット上の裏技だから捕まらない」というのは大きな間違いです。目先の数千円の利益のために、前科がついたり、人生に傷をつけるようなことだけは絶対にしてはいけません。

ZOZOTOWNの0円仕入れより確実な卸問屋

ここまで長い文章を読んでくださった方は、「ZOZOTOWNでの0円仕入れは、自分用にお得に買い物をするテクニックとしては優秀だけど、ビジネスとして稼ぐにはリスクが高すぎるし、効率も悪い」ということが、痛いほどお分かりいただけたかと思います。

では、リスクを冒さずに、もっと安全かつ安定して利益を出す方法はないのでしょうか?

もしあなたが、「お小遣い稼ぎ程度ではなく、しっかりとした副業として物販で稼ぎたい」「法律や規約に怯えることなく、堂々とビジネスがしたい」と本気で考えているなら、不安定な0円仕入れや転売に頼るのではなく、個人から使えて、私がオススメしている仕入れに挑戦することをおすすめします

詳細は「卸物販(リサーチ不要)初心者の9割が挫折する「商品リサーチ」を“完全スキップ”」の記事で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

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この記事を書いた人
みき*フリマアプリの先生

月収5万円の元パート主婦(3児の母)。フリマ物販で独立し、最高月収200万円を達成。
現在は物販スクールを運営し、指導実績は800名以上。読売テレビ『金曜日はパフェ』に専門家として出演。Instagramフォロワーは3.8万人を突破し、月20万以上達成する受講生を多数輩出している。
物販初心者が「私にもできた!」と最速で結果を出すための、自身の全経験に基づいた販売テクニックや知識を発信中。

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【副業】フリマ物販仕入れ