ドンキでせどりは怒られる?原因と回避法を物販のプロが解説します

日本のディスカウントストア内で、悩んだ表情を見せる30代の日本人男性。商品棚に囲まれ、雑多な雰囲気の中で「せどり」開始前の葛藤を象徴するシーン。

こんにちは。フリマの先生みきです。

「ドンキでせどりをしてみたいけど、店員さんに怒られるって本当?」そんな不安を感じて、このページにたどり着いたのかもしれませんね。

ドンキホーテは商品も多くて魅力的ですが、「ドンキのせどりは禁止されているんじゃないか」「もしバレるとどうなるの?」「迷惑行為だと思われて、最悪出禁になったら…」と、いろいろ考えてしまうと、なかなか行動に移せないかなと思います。

また、実際にライバルも多そうで「ドンキのせどりは儲からない」なんて話も聞くと、リスクを冒してまでやるべきか悩みますよね。

この記事では、なぜ「怒られる」という事態が起きるのか、その原因と、そうならないためのコツを私の視点でまとめてみました。店舗せどりが自分に合っているかどうかの判断材料にしてみてくださいね。

  • なぜドンキで「怒られる」のか、その本当の原因
  • 「迷惑」と判断される具体的な行動リスト
  • 怒られずにリサーチするためのコツと狙い目の時期
  • 店舗せどりが怖いと感じる方への代替案

ドンキせどりは怒られるって本当?その原因を分析

日本のドンキ風の店内でスマホを使ってリサーチする日本人男性。慎重にバーコードをスキャンしている様子が、せどり活動と緊張感をリアルに表現。

まず、一番気になる「なぜ怒られるのか?」という点ですね。

ドンキの店舗でせどり(仕入れ)をすること自体が、すぐに「怒られる」に直結するわけではなさそうです。問題を解き明かすカギは、どうやら「せどり」という行為そのものより、「どういうやり方をしているか」にあるみたいですよ。

ドンキのせどりは禁止?公式見解を調査

まず大前提として、「ドンキホーテ(運営会社のPPIH)が、公式サイトなどで『せどり・転売目的の購入を全面的に禁止します』と明記しているか?」というと、現時点では、そういった明確な規約は見当たらないようです。

私が見た限り、公式サイトなどで強く警告されているのは、フィッシング詐欺や不正アクセス、あるいは取引先との贈収賄(腐敗防止)といった、「違法行為」や「企業倫理に関わる高レベルなリスク」が中心なんですね。

顧客の「購買行動」そのものについては、これらと同レベルでの禁止事項としては公表されていない、というのが現状のようです。

じゃあ何をしてもOKかというと、もちろんそんなことはありません。ドンキの強みであり、今回の問題の核心でもあるのが、個店主義という運営方針です。

ドンキの「個店主義」= 店舗の裁量がすべて

ドンキホーテを運営するPPIHグループは、その強みとして「個店主義」を明確に掲げています。(出典:PPIHの強み「個店主義」

これは、本社の指示通りに全店が同じことをするのではなく、仕入れや価格設定、陳列に至るまで、現場の各店舗(特に店長さん)に大きな裁量(権限)が任されているということです。

この「個店主義」こそが、店舗ごとに「怒られる・怒られない」の対応が分かれる最大の理由だと私は分析しています。

みきの分析ポイント

本社が「せどり禁止」と一律に決めないのは、イベントの景品を大量に買う人や、海外観光客のお土産(免税)など、「優良な大量購入客」も一緒にお断りしてしまうリスクがあるからかもしれません。

だからこそ、「本社ルール」ではなく「現場(店舗)の判断」がすべて。

店長さんや店員さんが「あ、この人は他のお客さんに迷惑だ」と判断したら、その瞬間に「怒られる」という事態が発生するわけです。つまり、「規約違反」ではなく「マナー違反」として注意される、という構造みたいですね。

ドンキせどりが迷惑と判断される行動

日本のディスカウントストアで床に商品を並べてリサーチしている日本人男性と、迷惑そうな表情で通路を通れない周囲の買い物客。せどりにおけるNG行動を象徴するシーン。

では、具体的にどんな行動が「迷惑」と判断され、「怒られる」トリガーになってしまうんでしょうか。ドンキの店舗側の視点で考えると分かりやすいかもしれません。

彼らの最優先事項は、「一般のお客さんに楽しく買い物をしてもらうこと」と「お店をスムーズに運営すること」のはずです。

それを邪魔してしまうと、「ちょっと、お客さん…!」となるわけですね。

具体的に「何をしたら怒られるのか」を、店舗側の視点とあわせて表にまとめてみました。

【要注意】店舗の迷惑になるNG行動リスト

カテゴリ 具体的な迷惑行為(トリガー) 店舗側(店員)の視点・心理
通路の占拠 ・カートやカゴを通路中央に放置してリサーチ
・複数人で通路をふさぐ
・一般客からのクレームが最も多い項目。
・ドンキの狭い通路では致命的。
・他のお客さんの買い物機会を奪っている。
商品の扱い ・商品を棚から大量に床へ出して選別
・リサーチ後、商品を元の場所に戻さない(陳列崩壊)
・商品の破損リスクが発生する。
・陳列を直すための余計な労働(人件費)が発生。
・売り場が荒れて見え、他のお客さんの購買意欲が下がる。
リサーチ行為 ・大量のバーコードを連続でスキャン
・店内で堂々と他社価格と比較
・「転売屋だ」と明確に認識させ、強い警戒心を抱かせる。
・不審者としてマークされる入り口になる。
買い占め ・人気商品やセール品を棚ごと全部カゴに入れる
・「個数制限」を無視して購入しようとする
・その商品を求めていた一般客からのクレームに直結する。
・「多くの客に安く提供したい」という店舗の方針と対立する。
店員への要求

・「在庫、奥にまだありますか?」と執拗に尋ねる
・バックヤードからの在庫出しを強要する

・店員の通常業務(品出し、レジ)を圧迫する。
・バックヤードの在庫は開示できない(または手間)場合が多い。
撮影行為 ・値札や陳列棚を無断で撮影する ・価格情報や店舗ノウハウの漏洩を懸念する。
・他のお客さんが写り込むプライバシー問題を恐れる。

これらの行動は、せどりかどうかに関わらず、シンプルに「お店にとって困るお客さん」になってしまっている、ということです。

ドンキでせどりがバレる仕組みとは?

「バレる」という点を心配する方も多いですが、正直なところ、店員さんは上記のような特徴的な行動(特にスキャン行為や長時間の商品チェック)を見ていれば、だいたい「あ、リサーチしてるな」と気づいていると思います。

でも、大切なのはここからです。「バレる」こと自体が即「怒られる」わけではありません。

「バレる」=「怒られる」ではない

ここが重要な分岐点です。

  1. バレる → 迷惑行為なし → 黙認
    バレていても、他のお客さんの邪魔をせず、マナー良くサッと会計してくれれば、「大口の優良客」とまではいかなくても、「黙認」されるケースもゼロではないはずです。
  2. バレる → 迷惑行為あり → 警告(怒られる)
    バレた上で、先ほどの「迷惑行為」をセットで行ってしまうこと。これが「バレる」→「マークされる」→「迷惑行為で怒られる」という流れを作ってしまうんですね。

つまり、心配すべきは「バレる」ことではなく、「バレた後、店員に『迷惑な存在』と認定されること」なんです。

ドンキをせどりで出禁になるプロセス

店員に注意を受けて驚く日本人男性。割引商品を持っており、ドンキのような混雑した店内での「警告シーン」をリアルに再現。

一番避けたいのが「出禁(出入禁止)」ですよね。これも本社のルールではなく、100%「店舗(店長)の裁量」で決まります。

出禁に至るプロセスは、だいたいこんな感じかなと思います。

出禁への3ステップ

  1. 黙認フェーズ
    リサーチ行為に気づいているが、特に迷惑行為がないため、お店側は様子見している状態。
  2. 警告フェーズ(=怒られる)
    通路の占拠や商品の散乱など、明らかな迷惑行為が発生。店員さんが「お客様、ご迷惑になりますので…」と注意(レベル1)や、「やめてください!」と叱責(レベル2)を行います。
  3. 出禁フェーズ(レベル3)
    この警告を無視して迷惑行為を繰り返したり、店員さんに暴言を吐いたりするなど、悪質と判断された場合。「もう来ないでください」と通告されます。
 

出禁通告は「法的拘束力」を持つ可能性

「出禁だ」と言われても、法的に無効じゃないの?と思うかもしれませんが、そう単純ではありません。

店舗側(管理者)には、その施設を管理する権利があります。

「出禁」と通告された後に、その意思に反して店舗に立ち入ると、建造物侵入罪に問われる可能性があります。

これは冗談抜きで、その店舗での仕入れが恒久的に不可能になることを意味します。

万が一「怒られた(警告された)」場合の唯一の正解

もし万が一、レベル2の「警告」を受けてしまったら、「違法じゃないですよね?」「どこに禁止と書いてるんですか?」などと反論するのは絶対NGです。

なぜなら、店員さんは「法律」や「規約」の話をしているのではなく、「今、目の前で起きている店舗運営(オペレーション)上の支障」の話をしているからです。

この反論は、店員の業務をさらに妨害する「二次的な迷惑行為」となり、即座に「警告を無視する悪質な客」と認定され、「出禁」リストへ移行する強力なトリガーになります。

警告された時の正しい行動ステップ

  1. Step 1:即時謝罪
    「申し訳ありません、ご迷惑をおかけしました」と、議論の余地なく謝罪します。
  2. Step 2:即時行動停止
    指摘された行為(例:通路の占拠、スキャン)を直ちに停止します。
  3. Step 3:速やかな退店
    その日はそれ以上の仕入れを諦め、速やかに店舗から退去します。「(謝罪したから)もう少しだけ…」という態度は、心証を最悪にします。
  4. Step 4:冷却期間
    その店舗への訪問は、最低でも数日間は控えます。

「素直に謝罪する」ことは、店員に対し「私はあなたの警告を理解し、店舗運営のルールに従う意思があります」というシグナルを送る行為です。

これが「出禁」という最悪の事態を回避するための、唯一の戦略的行動だと思います。

ドンキのせどりが儲からないと言われる理由

そもそも、こうしたリスクや精神的なプレッシャーを抱えてまでドンキせどりをする価値があるのか?という点も気になりますよね。「儲からない」と言われる理由もいくつかあります。

「儲からない」とされる主な理由

  • ライバルが多すぎる
    ドンキせどりの情報はYouTubeなどでも多く出回っているため、同じことを考えているライバルが非常に多いです。みんなが狙う商品は、すぐに価格競争になっちゃいます。
  • 商品数が多すぎて非効率
    あの「圧縮陳列」の中から利益商品を探し出すのは、宝探しみたいで楽しい反面、とてつもなく時間がかかります。時給換算したら…と考えると怖いですね。
  • 独自のバーコード(インストアコード)
    ドンキ独自の値札(バーコード)が貼られている商品も多く、リサーチツールのスキャンが効かないことがあります。手打ちで検索するのは、さらに手間がかかります。
  • 一般客が多くてリサーチしにくい
    ドンキはいつも混雑していますよね。一般のお客さんの視線を気にしながらリサーチするのは、精神的にも疲れます。
  • 転売対策(個数制限)
    おいしい!と思ったセール品も、「お1家族様1点限り」といった制限がついていることが多く、大量仕入れができないケースも増えています。

これらの理由から、「苦労の割に合わない」と感じて撤退する人も多いのが現実かもしれません。

特に「ライバルが多すぎる」点は深刻で、同じ情報源(YouTubeなど)を見た人たちが、全国のドンキで同じ商品をリサーチするため、仕入れた瞬間にAmazonやメルカリの出品者が急増し、一気に値崩れを起こす…というパターンも珍しくないようです。

ドンキ限定商品などはAmazonよりメルカリの方が売りやすいケースもありますが、その場合も高く売るための工夫が別途必要になりますね。

ドンキでせどりして怒られるリスクを回避する方法

ドンキ風店舗の狭い通路でカートを放置しながらスマホ操作をする男性と、それに困惑する他の客たち。迷惑行動によるトラブルのリスクを示唆する場面。

ここまで「怒られる」原因やリスクについて見てきました。

でも、「それでもやっぱりドンキで仕入れをしたい!」という方のために、リスクを最小限にして「怒られない」ためのコツや、万が一の対処法について、ポイントを絞って解説しますね。

基本戦略は、「いかに自分を『迷惑な転売屋』ではなく『マナーの良い(大口)客』として認識させるか」という点に尽きます。

ドンキせどりのコツは「決算」時期

ドンキせどりの一番の「コツ」は、実は行く時期を選ぶこと」かもしれません。

ドンキの運営会社(PPIH)の本決算は6月です。小売業は一般的に、決算前は「利益を出す」ことよりも「(数字上の)在庫を減らす」ことを優先する傾向があります。

つまり、お店側も「(迷惑な手段でなければ)在庫を買ってほしい!」と願っている時期なんですね。

店舗とせどらーの利害が一致する「ボーナスタイム」

この決算セール時期(5月〜6月頃)は、店舗側の「在庫を一掃したい」というニーズと、せどり実践者の「安く大量に仕入れたい」というニーズが一致しやすい、稀有な「Win-Win」のタイミングと言えます。

もちろん、マナーは必須ですが、普段よりも「買い占め」に対する目線が少しだけ緩くなる可能性はありますね。

決算セール以外にも、以下のようなタイミングは狙い目です。

その他の狙い目セール時期

  • 年末年始セール(11月末〜1月)
    1年で最も物が売れる時期。高額商品が大きく値下がりすることも。
  • 週末セール(特に金曜夜)
    週末のセール準備で、金曜の夜にいち早くセール品が並ぶことがあります。ライバルが少ない時間帯にチェックできるかもしれません。
  • 開店・閉店セール
    これは不定期ですが、もし近隣であれば(特に閉店セールは)在庫処分の宝庫です。

ドンキせどりで見るべきPOPとは?

色とりどりのPOPが並ぶディスカウント商品の棚。赤や黄色の派手な値札が特徴的で、仕入れ判断のポイントとなる売り場を描写。

ドンキといえば、あの派手なPOPですよね。リサーチする商品を絞り込むためにも、どのPOPを狙うかは重要です。あの情報量すべてをチェックするのは不可能ですからね。

私が注目するのは、以下のPOPです。

【要チェック】狙い目のPOP一覧

POPの種類 特徴と狙い目の理由
驚安(きょうやす) ドンキの代名詞。
特に「在庫一掃」「棚落ち」など、安さの理由が明記されているものは信頼度が高いです。
棚落ち商品の為 そのお店では売れ行きがイマイチだった商品。
しかし、ネット上では需要があり、プレミア価格になっている可能性も秘めています。
商品入れ替えの為 新商品を入荷するために、旧モデル(廃盤)を安くしている可能性があります。
これもプレ値のタネですね。
担当者頑張りました まさに「個店主義」。
担当者さんの裁量で安くなっているため、他店やネット価格と大きな差が出ている可能性があります。
在庫限りの超特価 ワゴンなどで見かける「在庫限り」の表記。
お店側が本気で売り切りたい商品です。
割引率が高いPOP (例: 40% OFF以上) 単純に割引率が非常に高いもの。
元の価格が高額な家電などで見かけたら、リサーチの価値ありです。

スルー推奨のPOP

  • 情熱価格
    これはドンキのプライベートブランド(PB)です。もともと安価な設定なので、転売で利益を出すのはほぼ難しいと思っていいでしょう。リサーチするだけ時間の無駄になっちゃうかも。

ドンキせどりの効率的なリサーチ方法

あのジャングルのような店内で、効率よくリサーチするにはどうしたらいいでしょうか?

闇雲に歩き回るのは非効率ですし、それこそ「不審な行動」と見なされかねません。

「怒られない」ための行動指針(迷惑行為の裏返し)が前提ですが、その上で効率を上げるには、見るべき場所を絞る「狙撃」のようなリサーチが理想です。

リサーチの狙い目 3つのスポット

  1. ショーケースの中 (高額品エリア)
    ブランド品や高額家電が入っているガラスケース。これは、バーコードリーダーでスキャンができないため、多くのライバルがリサーチを諦めがちです。
    「面倒くさい」と感じる場所こそ、お宝が残っています。スマホで商品名を手打ち検索する手間を惜しまないことが、差をつけるポイントです。
  2. 棚の「一番上」と「一番下」 (死角エリア)
    人の目線(ゴールデンゾーン)から外れる「一番上(手が届きにくい)」と「一番下(屈まないと見えない)」は、宝物が隠れている店舗せどりの定番スポットです。
    特に下段は、在庫処分品が「追いやられて」いることが多いので、しっかりチェックしたいですね。
  3. ジャンルを絞る (事前準備)
    「今日は家電だけ」「今日はおもちゃと化粧品だけ」というように、その日に見るジャンルをあらかじめ決めておかないと、時間がいくらあっても足りません。
    全ジャンルを見ようとすると、リサーチが浅くなり、結果的に何も見つからない…となりがちです。

何より重要なのは「時間帯」

そして何より、「混雑時(週末の昼間、平日の夕方)を避ける」こと。

他のお客さんが少ない平日の開店直後や深夜帯を選ぶのが、お店に迷惑をかけず(=怒られるリスクを下げ)、自分も集中できる最大のコツですね。

「majica」アプリはリサーチに使える?

ドンキの公式電子マネー「majica(マジカ)」アプリ、使っていますか?

実はこのアプリ、クーポンや「円満会計」(会計時に1,000円以上のmajica払いで1の位を最大9円までカットしてくれるサービス)のメリットだけでなく、リサーチにも使える(使えた)機能があったようです。

以前はアプリ内にバーコード読み取り機能があり、ドンキ独自のインストアコード(JANコードと異なる2から始まる番号)でも価格などを確認できた、という情報もあります。(※アプリのアップデートで仕様が変わっている可能性もあるので、ご自身で確認してみてくださいね)

ただ、たとえそのリサーチ機能が現在使えなかったとしても、「クーポン」や「majica会員限定価格」で仕入れ値を確実に下げられるのは大きなメリットです。

仕入れ値を1円でも安くするのがせどりの基本ですから、ドンキに行くなら必須のアプリかなと思います。

店舗せどりが怖い人向けの在宅仕入れ

自宅の明るい部屋でノートPCを使ってリサーチを行う30代の日本人女性。落ち着いた環境で行う在宅物販の快適さを表現したシーン。

ここまで、ドンキせどりで「怒られる」原因と対策についてお話ししてきました。

マナーを守り、お店の迷惑にならないよう配慮し、決算期や空いている時間を狙う…。

こうして見てみると、店舗せどりって、商品のリサーチ能力以上に「周囲への気配り」や「人目を気にしないメンタル」がすごく大事なんだな、と改めて感じます。

もし、あなたが「マナーは守るけど、やっぱり店員さんやお客さんの視線が気になって怖い」「そもそも混雑した場所に行くのが疲れる」「リサーチに何時間もかけるのは非効率」と感じるなら…。

もしかすると、「店舗で仕入れる」というスタイル自体が、あなたに合っていないのかもしれません。

それは、あなたが悪いわけでも、根性がないわけでもなく、単に「向き不向き」の問題なだけです。私も人目が気になるタイプなので、その気持ちはすごくよく分かります。

そんな方は、私が生徒さん800人以上に教えている「商品リサーチ不要:完全在宅でできる物販」に目を向けてみるのも一つの手かなと思います。

詳しくは「卸物販(リサーチ不要)初心者の9割が挫折する「商品リサーチ」を“完全スキップ”」で解説していますのであわせてご覧ください。

ドンキせどりで怒られるという不安からの解放

「ドンキでせどりをして怒られるかも…」という不安は、結局のところ、「お店や他のお客さんがいる公共の場所」で「仕入れ(というビジネス活動)」をすることから来る、特有のストレスですよね。

マナーを守っても、出禁にならなくても、その「ヒヤヒヤする感じ」や「コソコソしているような罪悪感」を抱えながら続けるのは、精神的に結構しんどいものです。

もしあなたが、そうした店舗せどりの不安やストレスから解放されて、誰の目も気にせず、自宅で落ち着いて仕入れをしたい、と少しでも思うなら。

私が実践している卸仕入れのノウハウが、何かヒントになるかもしれません。

卸仕入れは、メーカーさんや卸問屋さんから直接、商品を仕入れる方法です。お店(ドンキなど)から買うのではないので、もちろん「怒られる」心配は一切ありません。

スマホひとつで、商品は自宅に送ってもらう。

すべてが在宅で完結するのが、この方法の最大のメリットです。

「難しそう」と思うかもしれませんが、私自身も試行錯誤しながら、在宅で完結できる仕組みを作ってきました。興味がある方は、私がまとめたノウハウも覗いてみてくださいね。

オススメの仕入れ先について解説

詳細を確認 →

公式ライン登録者特典の見出し
公式ライン登録者特典の案内

詳細を確認 →

この記事を書いた人
みき*フリマアプリの先生

月収5万円の元パート主婦(3児の母)。フリマ物販で独立し、最高月収200万円を達成。
現在は物販スクールを運営し、指導実績は800名以上。読売テレビ『金曜日はパフェ』に専門家として出演。Instagramフォロワーは3.8万人を突破し、月20万以上達成する受講生を多数輩出している。
物販初心者が「私にもできた!」と最速で結果を出すための、自身の全経験に基づいた販売テクニックや知識を発信中。

みき*フリマアプリの先生をフォローする
【副業】フリマ物販せどり