こんにちは。フリマの先生みきです。
ブックオフせどりが気持ち悪いと検索されたということは、あなたも店舗でそういった場面に遭遇したり、ネットで話題になっているのを見たりして、ちょっと複雑な気持ちになっているのかもしれませんね。
実際のところ、ブックオフでのせどり行為自体を「迷惑行為だ」と感じる人や、マナーの悪さを指摘する声は少なくないかなと思います。
店員さんの目線が気になったり、そもそも「せどり=禁止」なんじゃないか、やめたほうがいいんじゃないか、と不安に思う気持ちも分かります。
私自身、フリマアプリでの物販を教えている立場として、この「せどり」と「一般客」の間に生まれる摩擦については、すごく考えさせられることが多いです。
この記事では、なぜブックオフでのせどりがそのようにネガティブに捉えられがちなのか、その原因を深く掘り下げて、もし店舗で仕入れをする場合にどうすればいいのか、そして「やっぱり人目が気になる…」という方への具体的な対策や、私自身が推奨する新しい仕入れの考え方について、私の視点でお話ししていきますね。
- なぜ「気持ち悪い」「うざい」と思われるのか、その根本的な原因
- 店舗せどりに潜む法的なリスクと、店員さんや他のお客さんとのトラブル
- 人目を気にせず、ストレスフリーで仕入れをするための具体的な対策
- 店舗にこだわらない、在宅で完結できる新しい仕入れの考え方
ブックオフのせどりが気持ち悪い、うざいと感じる理由

まず、どうして「うざい」とか「気持ち悪い」って思われちゃうんでしょうか。その理由をちょっと整理してみますね。
単に「転売だから」というだけじゃなく、もっと具体的な行動に原因があるかなと思います。
この問題は、単なる感情論ではなく、ブックオフという空間の特性と、一部の人の行動が引き起こす「構造的な問題」とも言えるかもしれません。
なぜ?迷惑行為とマナーの悪さ
やっぱり一番の原因は、一部の人の目に余るマナー違反や迷惑行為かなと思います。
ブックオフは、基本的には本を探しに来る一般のお客さんのための場所ですよね。
学生さんが参考書を探したり、親子連れが絵本を選んだり、お年寄りの方が趣味の本をゆっくり探したり…いろんな人が「静かに本を選んだり、偶然の出会いを楽しんだりする空間」として利用しています。
そこで、他のお客さんのことを一切考えないような行動があると、やっぱりすごく目立ってしまいますし、「うざい」と思われても仕方ないかもしれません。
公共の場を「作業場」にする行為
せどりをする人にとってブックオフは「憩いの場」ではなく、利益を生むための「作業場」あるいは「鉱山」のような場所なのかもしれません。だから、一般客とは目的意識が根本的に違います。
例えば、リサーチのために棚から出した本を、元の場所に戻さずに乱雑に放置したり、違うジャンルの棚に突っ込んだりする行為。
これは、他のお客さんが本を探しにくくなるだけでなく、時給で働く店員さんの仕事を無駄に増やしてしまう、本当に迷惑な行為ですね。
ひどいケースだと、床に座り込んで本を山積みにしたり、カートいっぱいの本を通路のど真ん中に放置したままリサーチに没頭したり、店内で仲間と大声で電話(「そっちの店どう?こっちはダメだわ」といった情報交換でしょうか…)したり…。
「公共の場」を「自分の作業場」と勘違いしているような振る舞いが、周りの人を不快にさせてしまうんだと思います。
「音」による迷惑行為
見落とされがちですが、「音」も大きな迷惑行為の一つです。
- バーコードリーダー(ビーム)の「ピッ!ピッ!」という連続音。
- スマホのカメラのシャッター音や、リサーチアプリのスキャン音。
- 買い物カゴを床で引きずる音や、本を雑にカゴに投げ入れる音。
静かな店内で、こういった「業務的な音」が連続して聞こえてくるのは、かなりのストレスになりますよね。
通路の占拠や棚を荒らす行為

具体的に「うざい」と思われる行動の代表例がこれですね。物理的に「邪魔」だと感じさせる行為です。
大量の買い物カゴを通路に何個も置いて、通行の邪魔になっている…。
見たことありませんか?
1つや2つならまだしも、3つも4つもカゴを並べて、まるで「ここから先は入らないで」とでも言うように通路を塞いでしまうと、もう最悪です。
あれは、車椅子の方やベビーカーを押している方、杖をついているお年寄りの方にとっては、本当に困る行為です。通るのを諦めて、別の棚に行かざるを得ない人もいるかもしれません。
また、特定の商品棚(特にセールの棚や、CD・DVDコーナーなど)の前をリサーチのために長時間占拠して、他のお客さんがその棚の商品を見たくても見られない、という状況もよく聞きます。
ちょっと見たいだけなのに、その人の背後で待っていなければいけない。あるいは、「すみません」と声をかけるのもためらわれるような威圧感を感じる…。
これは一般のお客さんにとって、ものすごいストレスです。
商品を棚から出した後、順番もバラバラ、表紙も裏返しのまま雑に戻す「棚を荒らす」行為も同様です。まるで嵐が過ぎ去った後のように、その一角だけが荒廃している光景は、見ていて本当に気分が悪いものです。
まるで自分の作業スペースのように空間を私物化してしまうと、それはもう「仕入れ」ではなく「迷惑行為」と判断されてしまいますね。
店員の目線:コソコソした行動
店員さんの目線から見ると、「コソコソした怪しい動き」はすごく気になるみたいです。
店員さんや他のお客さんの目を気にして、スマホを隠すように操作したり、キョロキョロと周囲を過剰に警戒したり、棚の陰に隠れるようにリサーチしたり…。
そういった態度は、本人にやましい気持ちがなくても、周りから見れば「万引きを警戒されているのかな?」とか「何か悪いことをしているのかな?」と不信感を与えてしまいます。
なぜ「コソコソ」してしまうのか?
では、なぜ彼らはコソコソしてしまうのでしょうか。いくつか理由が考えられます。
- マナー違反の自覚
「棚を荒らしている」「長時間占拠している」など、迷惑をかけている自覚が少しはあるため、人目を避けている。 - 周囲への劣等感
「せどり=悪」という世間のイメージを自覚しており、「転売ヤーだ」とバレるのが恥ずかしい、軽蔑されたくないという心理。 - 法的な問題
後述する「古物商許可証」を持っていないなど、法的にグレー(あるいは真っ黒)な状態であるため、店員や警察を警戒している。
「セドカジ」問題と外見の印象
一部では、せどりをする人の特徴的な服装を「セドカジ」(せどりカジュアル)と呼ぶこともあるそうです。清潔感がなかったり、だらしない服装だったり、あるいは効率重視の動きやすい服装(大きなリュック、斜めがけバッグなど)が、かえって目立ってしまう…。
外見だけで判断するのは良くないですが、店員さんも人間ですから、不審な行動や怪しい外見の人には、どうしても警戒の目を向けてしまいますよね。
特に最近は、店舗での内部不正なども問題になることがあるため、店員さんは「不審な行動」全般に対して非常に敏感になっている可能性があります。
結果として店員さんにマークされてしまい、「あの人、また来てる」と覚えられ、余計に仕入れがやりにくくなる…という悪循環になっちゃうかなと思います。
ブックオフはせどり禁止?

「そもそもブックオフって、せどり禁止じゃないの?」と疑問に思う方も多いと思います。
結論から言うと、ブックオフの公式サイトなどを見ても、「せどり(転売目的の購入)行為そのもの」を全面的に禁止しているわけではないようです。
ただし、多くの店舗で、
- バーコードリーダー(ビーム)の使用禁止
- 他のお客様の迷惑になる長時間の検索行為の禁止
- 店内での撮影禁止(これは万引き防止やプライバシー保護の観点もありますね)
- 一度に大量の商品のレジへの持ち込み制限(を促すような表示)
といった内容の貼り紙がされていることが多いですね。これは私もよく見かけます。店舗によっては「せどり行為お断り」と明記しているところも、稀にあるようです。
つまり、全社的な統一ルールとして「せどり禁止」とまでは言えないものの、現場(各店舗)レベルでは、「他の一般客やお店の運営に迷惑をかける行為は、せどりであろうとなかろうとダメ」ということです。この違いは大きいですね。
お店側の「ジレンマ」
お店側からすれば、本音としてはかなり複雑かなと想像します。
▼ せどらーを受け入れるメリット(売上)
- 一般のお客さんが買わないようなマニアックな専門書や、在庫がだぶついている古い本も、まとめて買ってくれる。
- 売れ残りがちな高額商品(セット本など)も、利益が出ると分かれば買ってくれる。
- 単純に「大口顧客」として、日々の売上を支えている側面もあるはず。
▼ せどらーを受け入れるデメリット(顧客満足度の低下)
- 迷惑行為によって、一般のお客さんからクレームが入る。
- 「あの店はせどらーが多くて嫌だ」と、一般のお客さんが離れてしまう。
- 店員が、荒らされた棚の復旧作業に追われ、他の業務(レジ、買取など)が滞る。
このジレンマがあるからこそ、全社一律で「完全禁止!」にも「完全容認!」にもできず、「迷惑行為」だけを禁止する、という店舗ごとの局所的な対策に留まっているのかもしれませんね。
買い占めと高額転売への嫌悪感
これはブックオフに限らず、せどり・転売全体へのイメージの問題も含まれますね。
特にセール品や人気の商品、希少価値の高い商品を、一般のお客さんが買う機会を奪うような形でごっそり買い占めていく姿は、見ていて気分の良いものではありません。
「私が欲しかったのに…」
「子供が楽しみにしていたゲームソフトが、目の前で全部買い占められた…」
「久しぶりに入荷したあの作家の絶版文庫が、一瞬で消えていた…」
そうやって仕入れた商品が、フリマアプリやネットオークションで、仕入れ値の何倍もの高額で売られているのを見ると…「ズルい」「公正じゃない」と感じ、「気持ち悪い」という強い嫌悪感につながるのも、正直なところ理解できるかなと思います。
フリマアプリは本来、個人と個人の「いらないモノを、必要なヒトへ」つなぐ素敵な場所のはずです。でも、こういう「市場の歪みを利用して利益を得る」行為が、フリマアプリや「せどり」そのもののイメージを悪くしている面は、残念ながらありますね。
やめたほうがいい?法的リスク
「うざい」とか「マナー」とか、そういう感情論だけじゃなくて、実は法的なリスクもちゃんと知っておく必要があります。これは「知らなかった」では済まされない、とても重要なポイントです。
ブックオフで仕入れる商品は、基本的に「中古品(古物)」ですよね。
この「中古品」を、利益を得る目的で継続的に仕入れて販売(せどり)する場合、「古物商許可証」という資格が法律(古物営業法)で義務付けられています。
無許可営業は法律違反です
もし古物商許可証を持たずに中古品のせどりをビジネスとして行うと、古物営業法違反として「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」という、かなり重い罰則の対象になる可能性があります。(出典:警視庁「古物営業法の解説」)
「お小遣い稼ぎだから」「バレないだろう」という軽い気持ちで始めるのは、本当に危険です。無許可営業は、明確な犯罪行為なんですね。
「やめたほうがいい」と言われる理由の一つに、この法的なハードルを知らずに(あるいは無視して)やっている人が多い、という側面もあるんですね。
古物商許可証を取得するには、管轄の警察署に分厚い書類(申請書、住民票、身分証明書、誓約書など)を提出して審査を受ける必要があり、申請手数料として19,000円程度(地域によります)がかかります。取得までには1ヶ月半〜2ヶ月ほどかかることもあります。
この「手間」と「費用」を避けて活動している人が、あの「コソコソした行動」につながっている可能性は十分考えられます。なにしろ、彼らは法を犯している状態ですから、店員や警察関係者(私服警官など)を異常に警戒するのは当然かもしれません。
このリスクを知ってしまうと、「店舗せどりって、気軽に手を出していいものじゃないな…」と感じますよね。
法律に関わることなので、正確な情報や手続きについては、必ずご自身の地域の警察署の窓口や、行政書士などの専門家に相談するようにしてくださいね。
ブックオフせどりが気持ち悪い、うざい問題の対策

じゃあ、もし店舗で仕入れをするとして、どうすれば「うざい」と思われずに、周りに配慮できるんでしょうか。
そして、そもそも「人目が気になる」ならどうすればいいか、対策をお話ししますね。
うざくないやり方:マナーを守る
これはもう、当たり前のことなんですが、「一般のお客さんとして、お店に迷惑をかけない」これに尽きますね。「郷に入っては郷に従え」です。
もし店舗でリサーチをするなら、最低限、以下のことは徹底すべきかなと思います。
店舗せどりの最低限のマナー(チェックリスト)
□ 空間への配慮
通路をカゴで塞がない。1カゴまでにする。棚の前を長時間独占せず、他のお客さんが来たらすぐに場所を譲る。床に座り込まない。
□ 商品への配慮
リサーチした商品は、必ず元の場所に、元通りキレイに戻す。(「来た時よりも美しく」の精神ですね!)棚を荒らさない。
□ 時間への配慮
混雑している時間帯(土日の午後、平日の夕方など)は避けるか、リサーチを短時間で切り上げる。長居をしない。
□ 音への配慮
スマホはマナーモードに。シャッター音やスキャン音は絶対に消す。カゴや商品を雑に扱わず、静かに動かす。
□ 周囲への配慮
店員さんに横柄な態度をとらない。清潔感のある服装を心がける。
こういう基本的なマナーを守るだけで、周りからの印象は全然違うはずです。少なくとも、「うざい」「邪魔」と思われる確率は格段に減るでしょう。
フリマアプリで販売するときも、丁寧な梱包や迅速な発送といった「マナー」が大事なように、仕入れの場でもマナーはとっても重要ですね。
店舗せどりで稼ぐコツとは

マナーを守った上で、効率よくリサーチする「コツ」を知っている人は、店舗での滞在時間も短く、スマートに仕入れをしている印象です。
「うざい」と思われる原因の一つは「長時間の占拠」なので、効率化はマナーを守ることにも繋がりますね。
よく聞くコツとしては、以下のようなものがあります。
効率的なリサーチのコツ(例)
- 値札シールに注目する
- 値札が重ね貼りされている(=値下げされた)商品や、特定の色(店舗ごとに入荷時期を示している場合があります)の値札を狙います。古い商品は安くなっている可能性が高いからですね。「ところてん」と呼ばれることもあるそうです。
- セールの時期を狙う
- 年始やお盆、ゴールデンウィークなどに開催されることが多い「ウルトラセール」など、全品20%オフといった大型セールは、仕入れ値が下がるので仕入れのチャンスですね。
- ワゴンセールをチェックする
- お店の入り口や目立たない場所にある「100円均一」などのワゴンは、お店側が早く売り切りたい商品が集まるため、掘り出し物が見つかりやすいと言われます。
- 得意ジャンルに絞る
- 全商品をリサーチするのではなく、「自分はこの作家の初版だけ」「このジャンルの専門書だけ」「この年代のCDだけ」と決めておけば、リサーチ時間も短縮できますね。
ただ、こういった「コツ」は、今やネットで検索すれば誰でも知ることができます。つまり、ライバルも同じことを考えているということです。
セールの日は、開店前からせどらーさん達の長い行列ができていることもありますし、ワゴンの前には常に人が群がっている…なんてことも。結局は、激しい競争になっちゃうんですけどね。
人目を気にする店舗せどりの対策
「マナーは守ってるけど、やっぱり店員さんやお客さんの視線が気になってツラい…」
「スマホで価格を調べるだけなのに、ジロジロ見られるのが嫌だ…」
という方も多いと思います。これはもう、メンタルの問題が結構大きいですよね。私も人目はすごく気にするタイプなので、その気持ち、よく分かります。
対策としては、
- 清潔感のある服装で行く
「いかにも」な怪しい服装(前述の「セドカジ」など)ではなく、一般のお客さんに溶け込む、キレイめな服装を心がける。襟付きのシャツにするだけでも印象は変わるかもしれません。 - 堂々とする
コソコソすると余計に怪しまれます。法(古物商許可)もマナーも守っているなら、スマホで価格を調べる(今や一般客もやりますよね)くらい、堂々としていればOK、と割り切る。 - リサーチ方法を工夫する
棚の前で1冊ずつスマホを構えるのではなく、気になる本を数冊カゴに入れて、邪魔にならない店の隅(カフェスペースや休憩所などがあればベスト)でまとめてリサーチする、など。
それでも「気になる」のが人間です
…とはいえ、「気になるものは、気になる!」というのが本音じゃないかなと思います。
「堂々と」と言われても、レジで大量に本を出すときの後ろの人の視線や、スマホを見ながら棚を行き来する姿を店員さんにジッと見られるあの独特の緊張感…。
あのストレスの中でリサーチを続けるのは、かなり精神的に疲れますよね。「お金を稼ぐため」と割り切れる人ばかりではないと思います。
限界は?店舗仕入れの難しさ

人目が気になるという精神的な疲れの他にも、店舗せどりには「限界」があるかなと、私は感じています。
1. 肉体的な限界(移動と時間)
ブックオフは全国にありますが、利益が出る商品がたくさんある「おいしい店舗」は限られます。結局、車であちこちの店舗をハシゴすることになりがちです。
ガソリン代も時間もかかりますし、雨の日も雪の日も、暑い夏の日も出かけないといけないのは、正直、体力的にキツいですよね。仕入れた大量の本を車から家に運ぶのも重労働です。
2. 時間的な限界(時給換算の悪さ)
「店舗Aに移動(30分)→ リサーチ(2時間)→ 店舗Bに移動(40分)→ リサーチ(1時間半)→ 帰宅(30分)…」
こんな風に、丸一日かけて数店舗回っても、利益が出る商品が数千円分しか見つからなかった…なんて日も普通にあります。(いわゆる「ボウズ」)
「その日の労働時間、5時間。利益、2,000円。」
…これ、時給に換算したら、アルバイトしたほうがマシ、というレベルですよね。
3. 収益的な限界(仕入れの不安定さ)
店舗仕入れは、その日お店に行ってみないと、何があるか分かりません。
宝探しのような楽しさはあるかもしれませんが、ビジネスとして見ると非常に不安定です。
先月は10万円稼げたけど、今月は2万円…なんてこともザラにあります。これでは「安定した収入」とは言えませんよね。
4. 競争の激化と対策の強化
最近は、ブックオフ側もネットの相場(メルカリやAmazonの価格)をかなり意識して価格設定をしている(高くなっている)と感じます。
また、フリマアプリの普及でライバルも増えました。昔のように「行けば簡単に儲かる」という時代では、もうないですよね。
むしろ、店舗側に対策されて、どんどん稼ぎにくくなっているのが現実かなと思います。
在宅でできるネット仕入れの魅力
「店舗せどりの、あの人目が気になる感じがイヤ…」
「移動時間がもったいないし、ガソリン代もかかる…」
「寒い日や雨の日に、わざわざ仕入れに出かけたくない…」
「家事や育児の合間に、効率よく作業したい…」
もしあなたが一つでも当てはまるなら、仕入れも販売も、すべてネットで完結する「在宅せどり(電脳せどり)」という方法もありますよ。
ネット上のフリマアプリやオークションサイトで安く仕入れて、別のフリマアプリで適正な価格で販売する。これなら、
在宅せどり(ネット仕入れ)のメリット
- 誰の人目も気にする必要がありません。(店員さんの視線も、他のお客さんの冷たい視線もゼロです!)
- 家から一歩も出ずに、24時間いつでも(子供が寝た後でも、早朝でも!)仕入れができます。
- 天候に左右されませんし、移動時間やガソリン代も一切かかりません。
- 重い本や商品を持って、何店舗も歩き回る必要もありません。(商品は全部、宅配業者さんが家まで届けてくれます♪)
- 全国のお店(ネットショップ)が仕入れ対象になるので、近所にブックオフがなくても全く問題ありません。
- スマホやPCで効率的にリサーチできるので、店舗を歩き回るより時間効率が格段に良いです。
もちろん、在宅せどりにもデメリット(送料がかかる、ライバルが見つけにくいなど)はありますが、店舗せどりの最大のネックである「人目」と「体力」の問題をすべてクリアできるのは、大きな魅力だと思います。
さらに私がオススメしているのは、仕入れのリサーチすら必要がない仕入れ方法です。
今まで800人以上の生徒さんを見てきましたが、このリサーチでほとんどの方がつまづきます。
そこで私のノウハウとして「リサーチがいらない物販」です。
この仕入れ先を使えば、数分で仕入れは完了し、出品に注力するだけで利益がでるという仕組みになっています。
詳しく知りたい人は「卸物販(リサーチ不要)初心者の9割が挫折する「商品リサーチ」を“完全スキップ”」で解説していますのであわせてご覧ください。
ブックオフせどりが気持ち悪い、うざいと感じるなら
この記事の結論です。
もしあなたが、ブックオフせどりが気持ち悪い、うざいと感じる側なら、その感覚は間違っていないと思います。マナー違反はやっぱりダメですよね。
そして、もしあなたが「これからせどりをしたいけど、人目が気になってツラい…」「マナー違反だと思われたくない…」「法律違反(無許可)は怖い…」と感じているなら、
無理して店舗せどりを選ぶ必要は、まったくないと思います。
わざわざストレスの多い場所に出かけていって、周囲に気を遣い、体力をすり減らし、不安定な収益に一喜一憂する…。
それがあなたにとって「楽しい」なら良いですが、「ツラい」と感じるなら、それはあなたに合っていない方法だというサインです。
法律(古物商許可)のリスクをちゃんとクリアした上で、周りの人に迷惑をかけず、お家で、人目を気にせず、スマートに稼ぐ。そんな方法もあるんだよ、ということを知ってもらえたら嬉しいです。
人目を気にしてコソコソするストレスや、移動にかかる時間や労力を、もっと別のこと…例えば、ネット上での丁寧なリサーチや、購入者さんへの心のこもった梱包・発送に使ったほうが、ずっと楽しく、安定して稼げるかな、と私は思いますよ♪





